忘れがちな掃除箇所

– What’s the point do you forget for cleaning often ? –

見落としがちな掃除箇所の振り返り

家の中でも、忘れがちな掃除箇所があります。そこを綺麗にするだけでも部屋の空気はガラッと変わります。私はよく、ストレスが溜まった時に、部屋を掃除します。体を動かしてストレスを発散する目的もありますが、部屋自体の空気がきれいになって、例えば家族との会話や接し方が変わります。

常に掃除する必要はないけれど、気がつくと汚くなっている場所はありますよね。その箇所が部屋の空気を少し変えてくれる可能性もあります。今回は、そんな見落としがちな部分を紹介していきます。その場所をしばらく忘れていたら、チェックしてみてください。

排水口の内側

排水口の掃除は個人差があると思います。私は、二週間に一度排水口の中もブラシで掃除していますが、特に男性は全然やらない方もいるのではないでしょうか。

ずっと放置してしまうと、髪の毛が溜まっていたり、皮脂や油かすが溜まっていたり、悪臭も放つ原因になります。排水口に キッチンに関しては、菜食生活をしていて気がついたのですが、肉料理を作った時に悪臭とこびりついた油分がひどくなることに気づきました。菜食をしていると、基本的には植物油や、マーガリン類、スパイスや野菜などの汁が主なので、二週間たっても、比較的臭いが出にくいです。臭いの種類も、動物の腐敗した臭いがないため、掃除も重荷にならないです。

洗濯槽のネット

洗濯槽の中って、中々掃除しません。というか、汚れていることに気付きにくいです。洗濯槽内を綺麗にするには、酸素系漂白剤をつかったりすると、カビがどんどん取れていきます。落ちないところは、いらない布を使って拭くとみるみる落ちます。

また、洗濯槽内についているネット、あれを取り外すと結構カビが付いています。ネットの中のちりなども時々捨てることはもちろんですが、ネット自体の漂白も定期的にやることをお勧めします。

ふきん類の熱湯消毒

ふきんは、普段から洗濯すると思いますが、洗濯だけでは落としきれなかった雑菌が繁殖しやすいです。手やお皿を拭くため、濡れる事が多くその間に雑菌が増えたりします。定期的に洗濯した後、沸騰させた熱湯で消毒するのがおすすめです。ふきんは手で絞って乾かせるので、熱湯消毒が時間もかからず簡単です。

蛇口の口

こちらも、中々気付きにくいのですが蛇口の下を向いている口の周りです。意外とカビが付着していたり、汚れていたりします。年に2、3回程度で十分だとは思いますが、思い出したら除菌シートなどでフキフキすると、きれいを保つ事ができます。

とめ

細かい気付きにくい所ってまだまだある気がします。が、とりあえず今回経験を通して、定期的に掃除したいところから頻度的にはあまり必要のないところまでご紹介しました。

エコや、効果的な掃除方などの記事を他にもまとめています。よかったらそちらもご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました