肌に優しいソープの選び方

– What’s kind of amenitys do you choose for yourself and ecology –

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シャンプーは思っているよりも色々なことに影響を及ぼす

 わたしが話したいことはシャンプーだけでなく、ボディーソープ、洗剤、ワックスなど、肌に触れる日用品全般にについてですが、わかりやすく「シャンプー」を例にして話します。

肌荒れとシャンプーやボディーソープは関係している?

わたしは思春期の頃、肌荒れがひどく悩んでいました。でもどうやって改善すれば良いかがわからなかったので、放置していました。ある時、転機が訪れました。

その時に、知ったのが「経皮毒」というワードです。皮膚を通して、体に入ってくる有害なものを指します。体の部位によって、その浸透率も異なるようで詳細は下記のサイトをご覧ください。わたしはこれを知って、びっくりしました。

皮膚から入った化学物質は10日かかって10%も排出されないといわれており、ほとんどは皮下組織に残留し、体内に蓄積されます。

また、口からはいる毒、たとえば食品に使われている食品添加物や残留農薬などは経口毒といいます。経口毒に関しては、肝臓・腎臓などで解毒し、約90%は体外に排出されます。

出典:本気でオーガニックを学ぶならIOTA(2020.10.21)

少なくとも、シャンプーってひとつひとつ成分が違うので、体に浸透してくる成分も異なります。その成分一つ一つについてはわたしは専門家ではないので、知りたい方は専門のエステサロンや各メーカーにお問い合わせください。

Uguyamaがおすすめする自然派ソープ

 この記事でおすすめするシャンプーなどは、基本的に植物性石鹸由来のものです。私がよく題材にする『エコ』のカテゴリーに入れていいかどうか迷いました。植物性の油は『パーム核油』『ヤシ油』などから作られている場合もあり、森林伐採の問題ともつながっています。時には船の座礁で海を汚すこともあります。今回の記事は、あくまでも肌へのやさしさ界面活性剤(鉱物油)よりも自然に還りやすい、という部分でピックアップした石鹸の商品をご紹介します。ちなみに、これからご紹介するメーカーさんは動物実験は行っていません。また別途で、『オリーブオイル』や『アボカド油』などでつくられたおすすめ商品記事も作ろうと思います。

 石鹸シャンプーはどうしても髪がきしみやすいです。同じシリーズのコンディショナーを使ったりするか、クエン酸水に少し重曹を混ぜた物を髪になじませるのもおすすめです。髪の毛の仕上りがサラサラになりやすいです。

 の場合、シャンプーは一切使わないでクエン酸+重曹少々の水で皮脂を洗っています(試験的に始めました)。水だけよりもさっぱりするし臭いもしません。また、シャンプーを使っていた時のきしみも全くないので、しばらくはこの洗い方を続けてみようと思っています。

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 また、りが欲しい場合、私は天然アロマオイルを数滴垂らしたオリーブオイルを日頃ヘアオイルとして使用しています。しかし、アロマオイルの使い方などは物によっては、香りの種類によっても肌に危険なものもあるので、その辺は専門のアロマショップやアロマセラピーの方に聞いたり調べたりしてみてください。

アレッポの石鹸

コチラの石鹸はオリーブオイルをふんだんに使った自然派の石鹸です。少し高価ですが、オリーブオイルとローレルオイルからできており、肌にはもちろん環境にも優しい石鹸です。

※詳細は画像をクリック

MIYOSHI石鹸シリーズ

 このシリーズは動物実験はしておりません。私がこちらのメーカーさんを気に入ったのは、台所用せっけん、ボディーソープ、シャンプー、ハンドソープなど種類が豊富な所です。詰め替え用もあります。詳細は画像をクリックしてください。

ARAU シャンプー

こちらも動物実験は行っておりません。こちらの商品は、洗濯用洗剤でよく買っています。また、シャンプーも時々使っています。アロマのほのかな香りが心地よいです。

現在は、マグネシウムで洗濯をすることが多いです。不自由は感じていませんが、洗濯物は無臭に仕上がります、笑。

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