11月30日双子座満月の占い、日本で起こりうること

日々集めたニュースや情報や占星術から、日本の近い未来を私の視点から予測しています。

最新の未来予測記事

どうしてオーガニック野菜は高い?

Why is organic vegetable are expensive ?

「奇跡のリンゴ」という物語

こちらの映画をご存知でしょうか?あらすじを見ると感動ものの家族映画ですが、この中には世の中の仕組みが描かれています。あくまで私の憶測で話しています。リンゴ農家の方が、無農薬でリンゴを栽培するチャレンジを描いたものですが、実際は、開発にとても長い時間がかかったそうです。

また、こちらの記事では、どうやって無農薬栽培を成功させたのか、がわかりやすく説明されいました。これが本当だとすると、農薬を使い出した私たちが、自然の仕組みで働いていた土壌を潰したことになるのではないか、と思いました。

奇跡のリンゴ(プレビュー)

値段が高いのは仕方がない?

無農薬農家が極端に少ない

まず、現在の無農薬農家というのがとても少ないです。有機野菜となると、少し値段は下がりますが、やはり通常通り農薬を使用した野菜と比べると値段が上がります。

ちなみに、有機野菜や無農薬の野菜定期便などを最近ではちらほらと見かけますが、無農薬の定期便は個人的にはビップなお値段で、我が家では定期的に変える余裕がありません、涙。なので、スーパーで欲しい野菜が有機で売られていた場合に手に取ります。

今後、無農薬農家や消費者が増えたら、増えた分だけコストが下がるのは当たり前です。でも値段が高いから、お金に余裕がある人しか買えない、の悪循環が続いているのではないでしょうか?

大豆、小麦、じゃがいもは農薬に強い

私は時々スーパーで有機豆乳を買いますが、驚くことにオーガニックでないものと比べてあまり値段が変わらなかったりします。なぜ?と思っていましたが、少し理由がわかりました。大豆は農薬が少量でも、たくましく育ちやすいようですね。有機納豆や有機豆腐もそこまで値段は変わらない気がします。

有機でも、値段変化は作物の種類によって変わってくるんですね。

雑草の駆除が大変

除草剤という農薬がありますが、手作業では大変な除草作業を楽にする農薬です。農薬を使わない場合には、それも手作業で行わなければいけなくなりどうしても収穫量が減ってしまうのではないでしょうか。

昔使われていた天然の農薬

日本では、その昔、いわゆる「虫追い」、「虫送り」といって、農家がみんなで太鼓、半鐘、たいまつ等をもち、声を出しながら田んぼのまわりを歩き、稲に付く虫を追い払ったといわれています。江戸時代には鯨からとった油を水田に撒き、稲に付いている害虫を払い落とす方法が発明され、昭和の初期まで続けられました。また、戦前には除虫菊(蚊取り線香と同じ成分)、硫酸ニコチン(タバコから)などを用いた殺虫剤、銅、石灰硫黄などの殺菌剤など天然物由来の農薬が使われていました。

出典:農薬の基礎知識 詳細 / 農林水産省

農薬よりも安全そうなイメージがしますが、昔使っていたものを再び普及させることって難しいのでしょうか。

また、化学農薬が開発されたのは戦争で、害虫駆除で使われていた微生物や菌が輸入できなくなったため、ヨーロッパやアメリカが1900年代に入ってから開発したそうです。それからずっと、私たちは当たり前のように農薬を使った農作物を口にしています。

まとめ

ここからは、私なりの考えをまとめていきます。

農薬栽培をしないと効率よく大量の作物を育てることができません。だから、私たちは農薬に頼っているのが現状です。

その中には、家畜が食べる穀物や作物も、かなりの割合で含まれています。

そして、現在私たちは結構な割合で肉が入った食べ物を日々選んでいるわけです。

〈今回のテーマで考えついた結論

肉食があれば、畜産業界と農薬業界が儲かる。しかし無くなれば、全ての農家が無農薬栽培をしても、飢餓で食べれていない人たちの食事まで賄えるのではないか、と想像しました。皆さんは、どんな想像をしましたか。

タイトルとURLをコピーしました