マグネシウムとの合わせワザ洗濯

– What help washing more clean of magnesium –

マグネシウムだけでは落としにくい汚れ

注意点)マグネシウム洗濯の場合は、1時間(最近は30分でもあまり変わらないと思いました。)ほどつけ置きしてから「すすぐ」「脱水」をすることをお勧めします。時間が短ければ短いほど、消臭や洗濯の効果が薄れるため。時短モード、スピードモードはオススメできません。わが家では菌が付いたものは、事前にクエン酸でつけ置きしてから洗っています。また、マグネシウムは数カ月に1度はメンテナンスをしましょう(クエン酸つけ置き)。毎日洗濯している方は月1ペースでもやりすぎではないと思います。※メンテナンスをしないと効果がどんどん薄れるため。
また洗濯槽は、クエン酸で事前に洗濯槽をつけ置き掃除しておくと、より菌が残りにくいです。

 こびりついた汚れや臭い、シミができた場合は、余裕があるときに他のアイテムも利用して手洗いやつけ置きをします。
 マグネシウムだけでは弱いところに、色々な物が役に立つのでご紹介します。

 なおかつ、エコな視点で選んでいます。石油系を使っていないものをご紹介します。
ちなみに、今からご紹介する掃除用アイテムは、中~大きめのドラッグストアで購入することが多いです。容量の割に安価なので。
また、インターネットでも購入することができます。

皮脂汚れ・油汚れには『セスキ炭酸ソーダ』

一番おすすめしたいのが、この「セスキ炭酸ソーダ」です!マグネシウム洗濯だけでは難しいのが、
男性のシャツの襟の汚れです。
すさまじく皮脂がこびりつきやすいのです。
 数分間つけ置きで放置して、最後に水で流せば何とも不思議、「すごく汚れが落ちてる(感動)!」と、感動しました。笑

 ちなみに、セスキ炭酸ソーダは、水に溶けやすく非常に扱いやすいです。しかし、指の皮脂まで落としてしまう可能性があるため、ゴム手袋をはめて作業することをお勧めします

セスキ炭酸ソーダ LEC(楽天市場)

こちら、大分皮脂がこびりついていますが、ワイシャツの襟です。

セスキ炭酸ソーダ小さじ1杯分を溶かした水(50ml)を襟全体へつけて、しばらく放置します(3~5分程度で十分だと思います)

<皮脂がかなりこびりついている状態>

そして、水で流した後がこちら!!!
真っ白―、とまではいきませんが乾かしたら
もっと、残った汚れは薄くなり目立たなくなるため、かなり落ちていると思います。

元々の汚れが相当なものでしたので、少しの皮脂であれば簡単に落とせると思います。

<最後に水で流したあとの生乾き状態>

雑菌・垢には『クエン酸』 『熱湯』

 こびりついてしまった場合、マグネシウムだけで落とすのは難しいです。
部屋干しした時にイヤ~な臭いを放ちます。その時に、おすすめなのが『クエン酸』です。しかし、強く残ってしまった雑菌(カビなど)には、次にご紹介する『過炭酸ナトリウム』の方が強力です。
 また、皮脂や垢にはクエン酸がお勧めです。お風呂の赤汚れも一気に落ちるので、洗濯にもおすすめです。
※絹製品・革製品には使用しないでください。

クエン酸は、ぬるま湯で溶かして使用すると溶けやすいです。例えば、台所のフキンは、数時間つけ置きすれば、いやな臭いは無くなります。

熱湯は手軽に素早く雑菌を消すことができるので、フキンやバスマットなど、匂いが気になった時にサッとポットで熱くしたお湯に10分つけておきます。その後水で洗い流して絞って乾かせば嫌な匂いは無くなります。小さめの布や一枚〜3枚ほど殺菌したい時によく使う技です。

無水クエン酸(食品添加物グレード)ニチガ(楽天市場)

こびりついたシミ・カビには『過炭酸ナトリウム』

いわゆる”酸素系漂白剤”なのですが、”塩素系漂白剤”と違い、『酸性と混ぜると危険』などの毒ガスの発生もないので、お子様がいても安心して使える漂白剤だと思います。
※革製品・絹製品・ファー・金属類などには使用しないでください。

漂白剤なので、強力な除菌も可能です。普段の台所フキンも週末によく漂白しています。塩素系漂白剤と容量は同じですが、
ぬるま湯に溶かすと、冷たい水よりも落としやすいです(熱湯には混ぜないでください)。また、色物は色が落ちる可能性があるため、慎重に使ってください。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)ニチガ(楽天市場)

ミネラル成分の化粧品には『石鹸素地の石鹸』

マグネシウム洗濯をしていて、よく私の服の襟もとにファンデーションが残ってしまうことがありました。
その頃は、マグネシウムの量が今よりも少なかったことと(基準値よりも少なかった)、つけ置きは一切していなかったのでそれが原因かもしれませんが、白い洋服だとファンデーションをまっさら落とすのは今でも難しいです(洗濯の仕方を変えたら、大分落ちたような気はしますが)。

ファンデーションがついたままになっていたら、石鹸素地100%の石鹸で襟元を洗っていました。
普通の石鹸でも落ちると思います。
また、純石鹸には植物性と動物性(牛脂など)のものがあり、私は普段の買い物では環境のためにも動物のためにも、植物性石鹸を選んでいます。

純植物性シャボン玉石けん シャボン(楽天市場)

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