英会話 基本をおさえる「as much as possible」

– Basic English “as much as possible” –

基本をおさえる
『as much as possible』

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めちゃくちゃシンプル「as much as possible」

[as much as possible]

発音:アズマッチアズポッスィブゥル

「as〜as〜」というイディオムは多数あります。これをパーフェクトに使い分けることは、初心者にはかなり難しいです。まずは、”as much as possible"をインプットしてしまえば、色々な場面で役に立ちます。英語初心者の方が、強制させたくない時や、自分の仕事なんだけれど手伝って欲しいとか、とある場面で使いやすい言葉です。ただし、「できる限りカップを数えてください」「できる限りナフキンを折ってください」、など、数を数えられる名詞については、“much”の代わりに”many”を使うため、「as much as possible」だけを覚えるのであれば、「私の仕事を手伝ってください」や「掃除を手伝ってください」など、数を示さない言い方にして、付け加えましょう。

勿論、似たようなイディオムがたくさんあるため、場面場面で言い方を変えた方が自然ですが、全然どう依頼をやわらかく言えばいいのかわからない、という方はこれを押さえておけば、切り抜けられる場面が増えると思います。

文章のポイント

as much / 多くとしてas possible /可能として、直訳で言ってしまうと、「?」となりますが、「できる限り」という簡単な意味に捉えておけば大丈夫です。無理矢理日本語に訳すならば、「可能とした多くのとして〜」と文章が続くイメージでしょうか、、うーん、無理矢理、笑。使う場面をイメージして何パターンか文章を作ってみます。

依頼する時

Please look for my glasses as much as possible./できるだけ私のメガネを探してください。

自分の仕事を手伝って欲しい時

Could you help my work as you can as possible?/できるだけ私の仕事を手伝ってくれませんか?

言い訳をする時、笑

I was running as much as possible./できるだけ走ったんだけどね、、(遅れちゃった)

応用編

状況や文章に応じて、枝分かれしてそれぞれのイディオムを使い分けできます。余裕のある方はここまで覚えましょう。

as far as possible

可能な限りなのは、先ほどのイディオムと同じなのですが、「範囲、条件」などのカテゴリーで使用ができます。例えば、広さや範囲など、「できるだけ多くのページを作成する」、や、「できるだけ多くのお客を呼んでください」などの、一定の範囲を表す場合に使用できます。

例)I want to find big house as far as possible./私は出来る範囲で広い家を見つけたい

as long as possible

「long」という、長さを表していますが、この場合は「時間、時」に対して使用します。例えば、「できるだけ(長く)待つ」や「できるだけ(長く)発酵させる」など、時間に焦点が当たっています。

例)I want to work at here as long as possible. /私はできるだけ(長く)この会社で働きたい。

その他(as 形容詞 as possible)

その他、2つ目の単語を何らかの形容詞に変更することにより違った言い方も可能になります。先ほどの文章「私はできるだけ長く、ここで働きたい。」を元にアレンジしてみましょう。

例)I want to work at hereas early as possible. /私はできるだけ早く、この会社で働きたい。

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