11月30日双子座満月の占い、日本で起こりうること

日々集めたニュースや情報や占星術から、日本の近い未来を私の視点から予測しています。

最新の未来予測記事

外国人とのルームシェアや同棲の家探し

– Looking for house to live with foreigner –

外国人の家探し

 近年、東京(全国各地で?)では急激に外国人が増えてきています。今はコロナでかなり日本を去った外国人の方も多いようですが。そんな中、家探しはどのようにしているのでしょうか。
 ただし、来日したばかりで学生でもなく、仕事にも就いていない状態だと、借りれる物件がないわけではありませんが、ゴキブリがすごく出る家や訳あり物件などのいわくつき物件の中から選ばないといけないかもしれません。もしくは、マンスリーアパートや短期更新のシェアハウスなどもおすすめです。

<その前に・・・色々と頼れる賃貸保証会社>
こちらの会社は外国人でも保証を立ててくれる会社です。他にも家探しや、日本に住んで困った時に助けてくれる事業を展開しています。
賃貸保証は、仲介業者でも紹介してくれる場合があります。

一人暮らしの場合

シェアハウス

 最近では、”シェアハウス”と呼ばれる他人と共同生活をして住む家もかなり増えました。東京には沢山の空き家があるため、そういった再活用法はありだなと思います。
 私も、何軒かシェアハウスには内見に行ったり実際に住んだこともあります。各シェアハウスには、それぞれルールがあり、外国人OK/NGや、年齢制限、性別制限、などの入居審査があります。
が、賃貸と比べ、アルバイトをしていれば借りることが出来たり、出身国に関係なく入居できる所も少なくありません。家具家電がついているところがほとんどですし、敷金礼金などがかからない所も多いため、初期費用があまりかかりません。
 かなり狭いところであれば都内でも3万円以内で住める場所もあります。他人と住むことに抵抗がない方は(他人と住むことに一番慣れていないのは日本人な気がしますが、笑)、外国人にもオススメできる物件です。

マンスリーアパート(例:レオパレス)

レオバレスは、比較的外国人の方が物件を借りやすいアパートです。マンスリータイプなので、2年更新などの賃貸よりも敷居が低いようです。日本人でも、学生や単身赴任の人などが借りたりするので、外国人の方も入居しやすいと思います。
 また、シェアハウス同様に、元々、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどもついているので、家具家電を買う手間、費用が省けます。

 しかし、2年ごとに更新料金は必要になります。部屋のクリーニング代なども退去時にかかる可能性もあります。ただし、敷金礼金、前家賃がかからない物件を紹介してもらえるので、やはり初期費用はあまりかからないと思います。
 また、家具家電付きのため、普通の賃貸よりも毎月の家賃は相場より高めだと思います。「毎月支払うのは厳しい・・・」という方は、もっと安いところを探した方がいいかと思います。

 最近(2018年)では、施工不良の発覚などでニュースになっていたりしていたので、入居後すぐ退去しなければならなくなった、なんてことになったら大変です。
 敷居が低い分、そういった不正が作られていたのであれば個人的にはあまりお勧めしませんが、該当する物件でないのであれば窓が大きかったり、ロフトがついていたりして快適に暮らせるという意見もありました。

参考:当社施工物件における界壁工事の不備について / レオパレス

通常の賃貸

 仲介会社を色々と探して、物件を紹介してもらえる可能性もあります。例えば、賃料3万円で築年数60年以上のところなども探せばあります。古くてもいいから、一人で安く住みたい、という方は探してみる価値があります。

 日本で仕事に就いている方に関しては、外国人を歓迎してくれる大家さんもちらほらいらっしゃるので、収入があって困っていない方は、仲介会社に相談して内見に行くこともおすすめします。

寮付きの会社を探す

 仕事も無く、収入も無い方は、寮がついている会社の求人を探すのもお勧めです。タクシー会社などには寮が就いていることが多いですが、来日したばかりの外国人の方は日本の運転免許証を持っていないと思うので、タクシー会社は難しいかと思います。

 それ以外におすすめなのは、住み込み(寮付き)の飲食店です。最近では、都内の異国料理レストランでは、現地の人やその国に近い国出身の外国人が働いていることがほとんどです。また、ホテルなどでもウェイトレスやウェイターの仕事ができますし、そういったところで、仕事も住む家も探してみることもオススメです。
 他に私が見たことがあるのは、配達員やポスティングなど体力仕事でさらに住み込みで働けるという求人などです。

 住み込みが決まっても観光ビザから就労ビザへ変更取得できるかどうかは別問題となりますのでご注意ください。

同棲・ルームシェアの場合

 同棲・ルームシェアの場合は、日本人と住むのか、外国人と住むのか、この点が重要となってきます。外国人歓迎の物件は勿論あるのですが、勿論外国人一切NGの物件もあります。
 多分10年前と比べると、状況は変わってきていて、外国人でも賃貸物件を探しやすくなってきていると思います。しかし、日本人優先、という物件はまだまだ多いと思います。

 まずは、仲介会社に必ず『外国人との同棲・ルームシェアです(外国人同士も勿論)』と伝えておきましょう。

同棲の場合

・”婚約者”前提の方が、審査が通りやすい(外国人でも日本人でも)
 これは、仲介会社の営業マンが提案してくれるかもしれませんが、同棲であれば『婚約者』として賃貸を申し込んだ方が通りやすいです。 『恋人』ではダメ、ではないのですが、審査に落ちやすくなります。
 恋人って、喧嘩もしますし、一緒に住んだことがない者同士が一緒に住むわけですから別れてしまうこともあり得るわけです。恐らく、新米の営業マンでない限りは『婚約者』という提案をしてくると思います。

・できれば、二人とも仕事をしている状態が望ましい
 これは、男性が日本人で女性が外国人であった場合には日本の場合、そんなに信用を損ねないと思いますが、女性が日本人で男性が外国人であった場合には、結構審査の基準が変わってくると思います。
 というのも、日本ではまだまだ、男が働いて女は家を守るという考え方が昔から浸透しているので、『女性がもし仕事をやめてしまったら、外国人の男性が家賃を支払うのか、大丈夫かな?』という考えのオーナーさん多いのが現状です。

 名義人が一人しか契約できないのであれば、日本人が契約者になった方が、審査は有利なることが多いです。(名義が二人OKという物件もあります、その場合収入の審査は二人の合計額で審査してくれて、大幅に有利になります)
 まずは、仕事のある日本人が名義人になることがより良い結果を生むと思います。次に、日本人の一人が仕事に就いていないのであれば、外国人の一人が名義人になる(オーナーさん次第ですが、かなり審査基準は落ちると思います)、あとはその場で営業マンがアドバイスしてくれると思います。

 外国人同士の同棲であっても、男性が働いていたら安心、という日本的考えが強いため、男性が仕事に就いていることが望ましいと思います。

ルームシェアの場合

・ルームシェアの賃貸探しは、『ルームシェア可』の物件を探しましょう
 仲介会社の営業マンに相談すれば紹介してくれると思いますが、ルームシェアが前提であることを最初に伝えましょう(日本人同士のルームシェアでも)。そうすれば、ルームシェア可能な物件を探してくれます。
 ルームシェアが可能な物件は、名義人を二人分申し込める場合が多いです。そうすることで、収入審査を二人の収入の合計額で審査してくれるため、金額的には有利になると思います。

 ルームシェアが可能な物件で、外国人もOKであれば、無収入でない限り入れる可能性は高いです。

・できれば、二人とも仕事をしている状態が望ましい
 これは、同棲と同じですが、勿論二人とも働いている方が収入も多くなるため、二人とも仕事に就いている方が審査は通りやすいです。
 外国人の場合も同様です。

お気に入りの家が見つかったら

 念のために、第1 ~ 第3候補までお気に入りの家を決めておきましょう。特に、外国人や「同棲・ルームシェア」をする場合、審査が厳しくなります。第一候補の家がダメだったときに、次に申し込む家を決めておきましょう。

 申し込みを決めたら、仲介会社へ連絡をして見積もりを貰います(見積もりは内見の段階で貰うことをおすすめします)。見積もりの金額を見て、依頼をしましょう。
 下記は一例です。追加される費用、かからない費用も出てくるかと思います。

【初期費用一例】

  1. 敷金・礼金(おおよそ家賃1カ月~2か月分、ない場合もあります)
  2. クリーニング費用(家の規模にもよるが数万円位、退去時の場合もあります)
  3. 鍵交換費用(3万円程度、退去時の場合もあります)
  4. 前家賃(2カ月分のところが多い)
  5. 仲介手数料(おおよそ家賃1カ月分)
  6. 火災保険(2万円位、保険会社による)
  7. 保証会社(家賃の半額位、保証会社や仲介会社によって違う)
    ※保証会社に関しては、保証人になってくれる人がいればその人にお願いしましょう。そして仲介会社に相談しましょう。その分初期費用が浮きます。(外国在住の人に頼むことは難しいです)
    ※申し込み依頼後、管理会社から保証人や務めている会社に確認の連絡が行く場合があります。事前に伝えておきましょう。

契約手続き

無事審査に合格

おめでとうございます!
一番最初にすることは、お金の振り込みです。ここ大事ですね。遅れてしまったら、得た信用を失ってしまいます。遅れたら解消される場合もあるのでご注意ください。

無事に振り込みが確認できたら、仲介業者から連絡がきます。
実際に書類に手続きをしに行く日を決めます。

手続きに必要な物(一例)>

  • 本人確認証のコピー(免許証・マイナンバーカードなど)
    印鑑(シャチハタでもOK、外国人の方はサインでOK)
  • 在留カード(外国人の場合)
  • 保険証(名義人も同居人も)

 そして仲介会社・管理会社の長い説明が始まります、笑。それが全て無事に終わったら鍵の受け取りや引っ越し日に向けて準備しましょう。

タイトルとURLをコピーしました