子供に見せたい英語おすすめアニメ

– Recommended anime for your kids studys English –

英語は小さな頃に聞かせるべし

小さなお子さんの英語力を伸ばしたい、と思っている親御さんは、年々と増えています。国際力が社会的にどんどん重視されて来ているため、当然の流れだと思います。また、お勧めできないものもご紹介します。

もう少し大きな小、中学生、高校生のお子さんで、学力として必要であれば、「スタディサプリ」というスマホの有料アプリなどを利用して、いつでもどこでも勉強ができる環境を与えるのもおすすめです。

中学講座

以前、BSのDlifeチャンネルで、おすすめの映画の勉強法の記事を書きましたが、小さい子におすすめなアニメを、日本で観れるテレビ番組に限らず紹介したいと思います。

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スポンジボブ

「スポンジボブ」は、アメリカ版の「ドラえもん」のような国民的アニメです。なので、こちらの声はアメリカ英語になります。最近では、BSのD-lifeチャンネルでも、見ることができるので映画の吹き替えに設定して、見せるのもおすすめです。4、5歳になるともう、映画で見るのは嫌、となってしまうことが多いので、出来れば2歳くらいのうちに毎日見せておけば、大きくなっても英語に対しての抵抗が少なくなると思います。また、内容もギャグ漫画で面白いし、簡単なストーリーなのでわかりやすいです。

Pepper Pig

「ペッパーピグ」は、イギリスの国民的アニメです。ほとんどの国に国民的アニメって存在するんですね、笑。ちなみに、もちろんイギリス英語がから広げられています。こちらは、内容的に言えば「しまじろう」のようなストーリーだと思います。豚の女の子の家族の生活で様々なことが起こります。You tubeに、オフィシャルのチャンネルがあります。こちらは、イギリスからパリへ旅行に行った一家の話です。イラストが、とてもかわいくておしゃれで素敵です。

Peppa Pig Official Channel | Peppa Pig Travels to Paris

ディズニーアニメ

ディズニーアニメは、物によっては小さい子にとっては内容が複雑なので、個人的に特におすすめするのは、短編のミッキーやドナルドが出ているコメディ系のアニメです。勿論、プリンセス系のものも、女の子であれば興味があると思うのでおすすめです。あまり、小難しい話が出るものは、英語に慣れ親しんでから観るといいと思います。また、ディズニーアニメは、キャラクターによって訛りが違うようですがアメリカ英語が使われていることが多い気がします。

ディズニーアニメを集めたDVD集。「ドナルドダック」「チップとデール」などおなじみのキャラクターから、なんとなく見たことがあるアニメまで、様々な物が一度にそろいます。吹き替えも、字幕も英語と日本語で楽しめます。子供が小さいうちに毎日見れば、英語に慣れさせたい方にオススメです。

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子供にはおすすめできない英語版アニメ

勿論、英語版であろうと日本語であろうと風刺ものや下ネタが多いものはあまり見せない方がいいです。というか、見せないでください、笑。その一例を紹介します。

クレヨンしんちゃん

「クレヨンしんちゃん」は、ここ数年日本では、だいぶ下ネタが減ったアニメだと思います、笑。が、昔のネタは結構大人向けだったりするので、それが英語に吹き替えたとたんに、日本語に直訳すると相当下品な下ネタになります、笑。その英語を小さい頃に聴き慣れてしまったら、将来外国人と話した時に引かれるかもしれません、笑。少し意外だったのですが、海外でも昔の(?)「クレヨンしんちゃん」は子供に見せないそうです。翻訳って意味を知らないと怖いですね、、、笑。

どう訳されているの?

子猫が出るシーンがありました。「Pussy(子猫)」というセリフがあるのですが、英語では隠語で女性器の意味もあるそうで、この時にギャグを言っていたようです。ネイティブじゃないと、わからないギャグ語録が多々あるので、日本人でわかりきるのはかなり難しいです。子供に見せるのは危険かな、と思いました、笑。

サウスパーク

サウスパークは、風刺だったり下ネタだったり、欧米のオープンさが滲み出ているアニメーションです、笑。大人だと、バカ笑いしながら見て楽しめますが、子供に見せるにはまだ早いです、笑。ギャグ漫画が好きな、パパやママであれば、子供がいない時にこっそり見て楽しんでください、笑。

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