アメリカ人の彼を親に紹介した時の実話

– My story of introducing American BF to my Japanese parents –

米国<br>A君
米国
A君

J子の両親に初めて会った時は緊張はしなかった、けど
口が滑るから極力僕からは話しかけなかったんだ。

日本<br>J子
日本
J子

そうだったね(本当に何も話さないから余計に緊張したわ、、)。
私も緊張してたよ。
私の両親にA君を紹介した時のことをここではシェアしよう!

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J子の親へ初めての挨拶

-最初はJ子が両親と合流して、後日レストランでA君を紹介するスケジュールをたてました-

日本<br>J子
日本
J子

緊張するなぁ。でも、A君はいい人だし、まぁ会ったら反対はしないだろうな。
将来も考えている人だから一度ちゃんと紹介しておこう。

-すでに、A君の存在は付き合っている時から遠回しに伝わっていたと思います。A君とはこの時点で、一時的なお付き合いではなく、おそらく今後何十年も付き合っていくという予感がしたていたので、同棲する時に紹介しようと思いました。あと、いきなり結婚となると絶対反対されるのがわかっていたため、同棲してみてちゃんと生活できている証拠を作りたい、というのも今考えると一つの理由だったと思います。-

J子母
J子母

どんな人かもわからないし、同棲だなんて、もう、、(少し怒り気味)。

J子父
J子父

いい人なら誰でもいいよ(楽観的な父)。

日本<br>J子
日本
J子

まだ食事まで時間もあるから、お茶でもしていこう。

ーこの段階で、同棲中の家も案内しました。生活感がわかると少しは安心するかも?その後、近所でお茶をしながらA君が来るのをまちました。結構、母はネガティブオーラを放っていました、笑。そして約束の時間にA君が現れます。ー

米国<br>A君
米国
A君

はじめまして、Aと申します。

J子母
J子母

はじめましてー(急に笑顔に変わる母、笑)。

J子父
J子父

はじめして(笑顔)。

ー2時間ほどレストランで食事をしましたが、選んだのは和食屋さん。理由としては、年配ということと、寿司が好きな両親なので、そのレストランを選びました。そしてA君もお寿司が好きなので、その辺を共有できると思い、そこのレストランを選びました。会話は、両親がA君に質問することが多く、家族の話しや留学の話し、あとは他愛のない食べ物やスポーツの話しなどです。終始、落ち着いた雰囲気で話せたことと、周りがそれなりにがやがやしていたので気まずい空気はなかったです。ー

日本<br>J子
日本
J子

じゃあ、そろそろお店出ようか。

J子母
J子母

ここ、支払おうか。

日本<br>J子
日本
J子

いいよー、ここは任せて。

J子母
J子母

(A君に向かって)ごちそうさまでした(笑顔)。

米国<br>A君
米国
A君

いえいえ。

まとめ

実際に会ってもらうのが一番良い

 結局、会わないことには雰囲気も実際の見た目やサイズ感(?)もわかりません。日本人でさえ、人それぞれなのに、外国人の恋人と言われても宇宙人のような想像しかできない感覚になってしまう親の気持ちもわかります。反対されるなら、早く会ってもらい、付き合い方を遠くから見守って安心してもらったほうが、いざ結婚する、移住する、となった時に背中を押してくれると思います。
 ちなみに、A君の親にはビデオ通話でしか話したことがありません。気さくでジョークがすきな家族というのはわかりますが、実際に一度会いたいのに、コロナがはじまってしまい、いまだに会ったことがありません。でも、アメリカの文化は付き合った時から親に恋人を紹介するのは普通のことなので、彼の両親からお付き合いについてああだこうだ言われたことは一度もないです。

無理やり実家に連れていくのはやめよう

 これは、初めて会うのにいきなり実家に連れて行くのは、とくに国際恋愛の場合避けた方が無難です。やはり、一度外で会ってから、もし親の方から今度遊びにおいで、と言われたら連れていくくらいの感覚がいいのかな、と思います。私の親は、特に他の親戚もいるお盆や正月休みは忙しいから避けてほしい、と前に言われた記憶があるので、結婚=家族になるという考えが強いのかと思いました。多分、何もイベントのない7月や他の親戚が泊まりにこない時期なら一緒に連れて行ってもいい、という感覚です(結局コロナで延期になっています、笑)。

もしも交際すら反対されたらどうすれば?

味方になってくれる人を探そう

 私が感じたことは、もしも交際を反対されるのであれば、他の親戚に味方になってもらうことが良い方法だと思います。特別な事情(借金がある、ビザ目的の結婚でだまされている気がする、お金目的の結婚である)がない限りは、まじめに働いている恋人なら、応援してくれる可能性が高いです。特に、兄弟姉妹や従兄弟など、若い年代の親戚の方が味方になってくれます。最近では、外国人と交流があったり、留学経験がある若い人は沢山います。年配の人だと親に近い価値観を持っているので、応援してくれない、という人も勿論いると思います(勿論人によりけりなんですが)。

 また、私の両親は国際結婚をしている親族がいるので、その人たちの様子を見ていて、そこまで国際結婚に不安があるわけではない、というのも反対されなかった理由だと思います。その夫婦は、現在も円満結婚生活を送っています。なので、身近にいいモデルがいるか、逆に国際結婚でバツがついている人が親戚にいる方は、親に紹介する際、より慎重に、話すことをおすすめします。

若い人は、もう少し焦らずじっくり付き合ってみて

 20代前半など、社会に出たばかりの人たちであれば親が反対しやすいのは当たり前です。もし、あなたの年齢が若いのであれば、付き合っている頃から情報をオープンにして親にも付き合いを見てもらうとよりいいと思います。私の場合、30代になり、今後恋愛しない可能性もあったので、『付き合うことを反対してしまったらこいつは一生一人だ』、と親が思っていたんだと思います、笑。とりあえず見守ろう的な感じで、笑。

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