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都心のカーシェアリングと運転

– Driving with car sharing in the city of Tokyo –

都心のカーシェアリング駐車場

 最近はカーシェアリングが急激に増えています。あちこちにある地域もあれば、駐車場が少ない地域ではあまり見かけません。都内暮らしの家族持ちのお父さんには、休日使えて便利ですし、マイカーよりも安いので、都心外で利用する方も少なくありません。
 23区別に、カーシェアリングをやっている一例として、『Times』の駐車場の数をまとめてみました。
 ステーション一覧 / Times

ステーション数ステーション
練馬区177件墨田区108件
板橋区141件江戸川区130件
北区80件江東区154件
足立区106件中央区116件
葛飾区78件千代田区77件
荒川区53件港区152件
豊島区111件渋谷区110件
中野区105件世田谷区292件
杉並区173件目黒区119件
新宿区120件品川区131件
文京区68件大田区215件
台東区110件

都心で運転する際に困ること

 筆者はあまり運転しませんが、前に数日だけ都内で運転したことがあります。その時に感じた、都心の運転で困ったことをまとめたいと思います(高速道路は利用していません)。

  • 主要道路からそれると、道が狭くて入り組んでいるところが多い
  • 環状線道路は、枝分かれしていてわかりづらい
  • ナビがあっても新しい道路や、工事中の道路にぶつかって迷う
  • 高級住宅地や高層ビルのエリアでは高級車も多く、びくびくしてしまう
  • 都心は歩行者が多く、道路を横切る人などによく注意を払わないといけない
  • 信号の矢印も斜めのものが多々あり、見ると困惑する

カーナビを利用して大きな駅(池袋駅、新宿駅など)を避けて目的地へ行く場合

中心部の移動は電車でも十分

 カーシェアリングのステーションは沢山ありますが、23区内で暮らすのであれば電車だけでも十分です。どちらかというと、車を利用するのは、営業マンや運送業者、社用の車の方が多いと思います。私生活では、都心部では駐車場もいきなり高くなりますし、電車の方が断然安いです。
 
 わかりやすい例であげると、中心部の六本木ヒルズの駐車場代は300円/30分(1日最大3000円)です。他にもかかるいガソリン代や車のレンタル料など合わせると断然電車代よりも高くつきます。
 電車移動であれば、駐車料金はかかりませんし、観光したいのであれば、東京メトロの24時間有効なフリーパスが600円で購入できます。

 また、引っ越しなどで、沢山の荷物を運ぶならレンタカーもおすすめです。
ガッツレンタカーを実際に利用しましたが、軽のバン(または軽トラック)を借りることができ、ある程度大きな荷物も運ぶことができました。最近では格安のレンタカーもあり、短期的な利用であればカーシェアリングよりも安く済ませることが可能です。

ガッツレンタカーを借りた時の記事はコチラ
基本的なレンタルシステムについて
ノンオペレーションチャージ・補償制度の注意点
レンタカーをもしもぶつけたら

都心圏外へ行くなら車が便利

 特におすすめなのが、休日にレジャーで他県に行く場合です。都心部は広くて自然が沢山ある場所がほぼ無いです。
 しかし、近郊には、鎌倉や箱根、千葉や茨城、富士急ハイランドや東京ディズニーランドと、とにかく沢山の観光地に早ければ1時間くらいで行くことも可能です。

 例えば、東京近郊での花火大会があった場合、花火大会の帰りの電車は大変混雑します。車も渋滞はしやすいのですが、満員電車の人混みを避けることはできます。
 山に行くときは、交通の便がいいとは言えなく、電車も多く走っているわけではありません。秩父や箱根に行くときは、観光スポットもまばらなので車の方が快適で早いです。

 電車とカーシェアリングの上手な使い分けをおすすめします。

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