11月30日双子座満月の占い、日本で起こりうること

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失業保険が認定される流れ

– Help for taking employment insurance –

まず受付にて相談

 まず、ハローワークに着いたら窓口の人に相談しましょう。
「失業保険の申請がしたい」、と伝えたら、書類を見せてください、と必要書類を確認してくれると思います。そして、用紙をもらって記入をします。
 書類を忘れても、カードを作ったり、説明を受けたり、できることは親切にやってくれるので、忘れたものがあっても、現地についたらとりあえずできることはやっちゃいましょう。

必要書類を持って、いざ手続き

<申請書記入>所要時間:5~10分程度
 現在、在職中なのか、退職したのか、何か活動をしているのか、などの質問事項があります。恐らくほとんどの人は、在職中ということはないと思うので、気を付けることと言えば、アルバイトや内職をしていた場合に、1週間に20時間以内に収めるようにしてください、ということです。その理由は、それ以上働いた場合、雇用保険が適用することができるからです。

 ボランティアなど、無償で活動している場合も申告する必要がありますが、特に雇用保険とは関係がないため、給付金に影響することはありません。
 わからないことがあれば、親身に接してくれる方もいるので、窓口での手続きの時に質問することをお勧めします。
 また、希望する求人の条件などで迷ったりするかもしれませんが、現状のとりあえずの希望を書けば大丈夫です。後日就職活動をする時に、都度希望条件を変更して紹介してもらうこともできます。

<窓口での手続き>所要時間:10~30分【待ち時間除く】
 大抵の方は、平日にハローワークへ行くと思いますが、朝は比較的空いていることが多いです。午後になると活動する方が増えるのか、午前中よりも混雑します。

 窓口の手続きでは、雇用保険の加入期間や、今後の説明会や認定日の日程を聞くことができます。もしも、離職票に、最後の月の給与などが書いていない場合、職員が前職へ問い合わせる場合があります。
必ず必要なのが離職票です。離職票や書類の下準備についてはコチラ→「会社都合になる失業保険」

 その後のスケジュールの目安

  • 職業講習会(就職活動についての説明)・・・約1週間後
  • 雇用保険説明会・・・・・・・・・・・・・・約2週間後
  • 初回の認定日時・・・・・・・・・・・・・・約4週間後
    ※但し、「自己都合」と「会社都合」では、申請後の給付制限期間(給付金が貰えない期間)が大きく異なります。

<ハローワークカードの作成>所要時間:10~30分【待ち時間除く】
 ハローワークカードは、ハローワークでの就職活動をする際に必要になってきます。ただし、違う場所のハローワークへ行った場合共有して使うことができません。
 カードができるまで、少し時間がかかりますが、その間はパソコンの利用方法や求人の探し方などを、手引きを見ながら確認ができます。

外国人就労者の場合

 外国人就労者の場合は、結論から言いますと、会社都合で退職された場合は、日本人同様に、給付金を受け取ることができます。
 しかし、退職して3カ月以上経つと在留資格の取り消しの対象となります。そのため、自己都合の場合は、失業保険が貰える日数が3カ月程度かかるため、よっぽどの理由がない限り失業保険はもらえないと思っておいた方が無難です。

〔離職した場合には〕離職した場合は、所定の要件を満たせば失業給付を受給することができます。失業した場合には、
離職票(離職時に事業主からもらいます。)
被保険者証
印鑑(あれば)
住所及び年齢を確認できるもの(外国人登録証明書等)
最近の写真2枚(3*4.5cm)

出典:日本で働く外国人のみなさまへ / 東京外国人雇用サービスセンター

 まずはじめに、退職された場合は「東京外国人雇用サービスセンター」へ相談することをお勧めします。

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