ソイミート(大豆ミート)の調理のコツ

– Choosing soy meat for beginner –

ソイミートやソイチーズの購入場所

1、2年前からヴィーガンに興味を持つようになった私は、スーパーやコンビニなどで大豆ミートや豆乳・アーモンドミルク、ヴィーガンチーズなどをよく探していました。
最近では比較的目にしやすくなったと思います。

インターネットでも豆乳はもちろん、美味しそうな植物性のチーズも売っていました。

<ソイミート・大豆肉>
私が最近利用するのはもっぱらインターネットですが、スーパーで買う場合はこんな感じです(長期保存がきき大量に安価で購入できるため)。

都内を色々見てきて思ったのは、駅の近くや駅直結のスーパーなどでは比較的、ソイミートを発見しやすいです。
スーパーでなくても、自然食品を扱う専門店もちらほらとあるので、主要な駅へ行けば確実に見つかると思います。
メーカーによりますが、4人分のお肉分とすると、大体260円~350円で購入することができます。湯戻しした同量の鶏もも肉を買うと、600円位にはなると思うので、お肉と比べると低価格だと思います。節約にもおすすめです。

また、私が最近気になっているのは湯戻ししやすいかどうかです。熱湯で鍋で茹でて戻すものもあれば、熱湯につけ置きしておくだけで戻せるタイプがあります。
また、湯戻し不要タイプのソイミートも商品として売っていたりするので、時短重視の方は、湯戻し不要タイプもお勧めです(価格は上がります)。

大容量でお手頃なソイミート!

大容量ですが、安いです。使いやすさも一般的なソイミートと同じなので、私はこちらの「食べもんぢから」さんから毎回購入しています。ソイミートは乾物なので、大容量で買って大体3カ月くらいで無くなっています。8,000円以上で送料無料になるので、少量だと割高になるスパイス類も業務用サイズで購入しています。また、豆類も安いので、豆とソイミートを一緒に買って、毎回送料無料になるよう工夫しています。

まめやのお肉(大豆ミート)ミンチタイプ 1kg   【国内加工品 ソイミート ベジミート 畑のお肉】

まめやのお肉(大豆ミート)ブロックタイプ 1kg   【国内加工品 ソイミート ベジミート 畑のお肉 業務用】

まめやのお肉(大豆ミート)フィレタイプ 1kg   【国内加工品 ソイミート ベジミート 畑のお肉】

<ヴィーガンチーズ>
数カ月前の話しですが、ナチュラルローソンにも、ソイチーズが売っていました。ダイエー系列のお店でもソイチーズは見かけたことがあります。
大豆チーズ以外(ナッツやココナッツミルクなど)の植物性チーズは、催事やイベントなどでない限り中々売っていないため、ネット通販で購入するのが確実かと思います。
ヴィーガンチーズに関しては、またの機会に記事を書きたいと思います。

<植物性ミルク>
豆乳や、アーモンドミルクなどは、売っていないスーパーやコンビニを見つける方が難しいくらい、どこにでも手に入りやすい飲料です。アーモンドミルクは割高ですが、豆乳であれば牛乳よりも安く購入することが可能です。

大豆臭を消すソイミートの調理法

ソイミートは、スーパーや自然食品のお店で購入することができます。
ほとんどの物は、乾物のまま販売されており、お湯や熱湯で戻してから調理します。

Point1

湯戻ししてから搾り、水道水で洗って再度絞る(白い汁がでなくなればOK)
※この工程をおろそかにすると大豆臭が残りやすいです。

Point2

調味料(ニンニクやショウガ)を沢山使うと、大豆独特の臭みが消える。塩を一振りするのもおすすめです。

Point3

味付けも濃いめで大丈夫です。ソイミートは元々お肉よりも塩分が極端に少ないので。

番外編

ソイミートを発酵させる方法もあります。好みが分かれると思いますが、個人的には食感が柔らかくなるので通常のソイミートよりも好きです。

さっそくソイミートで唐揚げを作ってみた

今回は、大きめのブロックタイプのソイミートを購入したので、唐揚げを作りました。
茹でたら予想外に膨らみ、結構大きかったので大きいブロックはちぎってから調理しました、、、笑

①下処理したソイミート4人分(乾物で80グラム)をショウガ(大匙2)、ニンニク(大匙1)、多めの濃い口醤油(100ml)と水(30ml)(でつけ置きします(10分ほど)。

②下味を付けたら、ひとつずつ片栗粉をまぶして、低めの160℃の油で焼き揚げていきます。油は多めに引く程度でヘルシーにカリっと仕上げることができます。

③6分ほど揚げたら、ひっくり返して反対側も焼き揚げます。側面も2、3分ほど焼いたら、全面香ばしくておいしいです。
揚がったら、クッキングシートに載せて油を吸い取ります。
盛り付けして完成しました!

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採食気味になって気づいたこと

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