Airbnbを登録してみての注意点

– Attention points about registration on Airbnb –

Airbnbに登録してみた

Airbnbのような宿泊施設よりも、ホテルや旅館で過ごしたいという方は、旅館比較サイトがおすすめです。私がよく利用しているのは、ポイントも貯まる『じゃらん』です。ローソンで使える「ポンタカード」などを提携することも可能です。家族旅行などを予約することが多いです。そして、次の旅行の時にポイントを使って割引してもらったりしています。

じゃらんnet

メールアドレスはよく確認して登録すべし

 登録をすすめていってから、気が付いたのですが、私のメールアドレスが間違えているまま登録されていました。というのも、Airbnbの場合、電話番号さえ登録すれば、ショートメッセージを通じて、登録を完了することができるのです。
 そして、いざ宿泊先を予約した時に、Airbnbからのメッセージが、ショートメッセージでたくさん届きました。通話料もかかるので、電話番号ではなくて、メールアドレスに連絡先を変更したいなぁ、と思いログインしたところ、ショートメッセージに届ける設定を、メールアドレスに通知を届ける設定に変更することができました。
 しかし、メールアドレス自体が間違えたまま登録してしまっていると、そのまま気づかずに情報が間違えているメールアドレスへ届くことがあり、大変です。
 最初の登録の時点で、メールアドレスが間違えていないかをよく確認してください。
 届いたメールのリンクから登録設定をして、完了するサイトが多いため、その点は少し驚きました。もしかしたら、最初の段階でメールアドレスでやりとりする、という設定もできるのかもしれませんが、普通に設定していくと、電話番号のみでの登録確認となります。

『Airbnb』を実際に予約してみた

 実際に旅行することが決まっていたので、予定日で予約してみることにしました。ここ安くてきれいそうだな、と思ったので、決める前に、どのくらい前から提供しているのか、口コミや評価はどうか、など、きちんと信頼できそうなホストなのかをチェックします。
 私がやりとりしたホストの方は、迅速に返事が来ており家族経営で運営されていて、評価も清潔感がある、との口コミが多かったためそこに決めました。
 決める前に、きちんと情報を確認することが大切です。

キャンセルができるかどうかも要チェック

 価格的にホテルと比べて安いAirbnbですが、一度予約した後は宿泊先によって、キャンセル規定が変わってきます。
 数日前であれば、キャンセル料が0円の場合もあれば、60%の返金、など条件が分かれているため、予約を確定する前によく確認しましょう。

いざ、宿泊!家はどこ?

 無事に旅行当日を迎え、夜に目的地の家を探していたのですが、結構暗い道で不安が募りました。でも、評価も数年前からあるし、返信も早い丁寧なホストだったし大丈夫、と自分に言い聞かせながら、無事目的の宿泊先へたどり着きました。
 周辺は住宅街で暗かったのですが、中へ入ると清潔感のある部屋で、お茶やぬいぐるみなどが置かれており、家族経営な感じがわかったため、安心しました。
 でも、初めて行く宿泊先がほとんどだと思うので、事前にどの辺にあるのかはチェックしましょう。
 また、海外旅行で使う方は英語が少しわかったほうがいいと思います。また、海外のホステルとかを使い慣れていない方は、一人で使うことはやめたほうがいいかと思います。
 個人的には、素敵な部屋が安く借りれるので、今後も利用していきたいです。

泊まってみた感想

 今回は、素泊まりで早朝出発したため、質より値段を優先してチョイスしました。一人2500円で泊れましたが、家族4人だとしたら一人当たりたったの1250円!やっぱり、すごくお得だと思います。
 朝もゆっくり出発したいという場合は、もう少し高くても広くてゴージャスな部屋を選ぶと思いますが、それでも二人で泊れば5000円とかで済むと思います。
 また、海外は日本よりも断然広い部屋が多いので、海外旅行の時も部屋を探すことが楽しみになりそうです。

 ご飯もしっかりつけたい、大きな温泉に入りたい、スパやマッサージなどを楽しみたい、という方はホテルの方が満たされると思いますが、何を目的で泊るかで使い分けることがいいのかな、と感じました。
 また、今回は無料Wi-fiもついているサービスのいい宿泊先でしたが、セキュリティに敏感な自分は、使う勇気が持てませんでした、、笑。しかし、ワイファイがある宿泊先であれば、出張や研修などで遠出する時にとても便利だと思います。

 以上、「Airbnbに実際に泊まってみた」の感想、まとめでした。

もしも、トラブルが解決できなかったら

もしも、トラブルが起きて、解決できない場合は、問題解決センターというものがあります。また、フリーダイヤルで電話をすることもできます。

電話番号:0800-100-1008

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