世界中が砂糖中毒

– People around the world addicted to sugar –

砂糖は悪魔?

 砂糖は、摂れば摂るほどやめられなくなる傾向があります。元々、砂糖に中毒性があることは薄々感じていましたが、この前確信しました。こちらのドキュメンタリーは、オーストラリア在住の主人公が実験台となり、体への影響を60日間記録しています。すごくわかりやすくて、リアルなお話なので、Netflixを契約している方は是非見てみてください

『あまくない砂糖の話』予告

各国の砂糖摂取量

 あま~いものを食べる、私の中のイメージでは、アメリカのお菓子!日本のあんこ!東南アジアのデザート!ヨーロッパのチョコレート!今まで食べたものの中で劇的に甘いものだと思った記憶はこのあたりのデザートです。でも、米国農務省参照で確認した結果、こちらの結果に。※2019年11月21日付

1位インド26,800
2位EU18,700
3位中国15,800

<参考:米国農務省>

単位が1000トンという、素人には想像つかない量ですが、つまりは、世界中で想像できない量の砂糖が消費されているということになります。 おろそしや・・・

お菓子だけじゃない!飲み物にも注意を!

炭酸飲料にも大量の砂糖

 代表的な砂糖の飲み物はコーラですね。皆さんご存知だと思います。実はアメリカ人のJ君も、炭酸飲料が大好きです。おそらく小さいころによく飲んでいた野だと思われます。あと、有名なのはトランプ大統領毎日コーラを飲んでいる、という話は聞いたことがあります、笑。
 他にも、ドクターペッパーやルートビア、ジンジャエールなどもコーラほどでなかったとしても、十分甘いです。
 ちなみにコーラは、角砂糖14個分のようです。
 

今流行りの「タピオカミルクティー」の実態

 今大流行している「タピオカミルクティー」、これにはなんと角砂糖14個分ほどの糖分が含まれているそうです。なんと驚き!コーラ同様かそれ以上の砂糖が含まれているのです。
 噂では、砂糖は摂取すればするほど中毒になると言われており、タピオカミルクティーは中国〇フィアの陰謀として日本に大量に入ってきているとかいないとか、笑。どちらにせよ、ミルクティーなのにそんなに糖分が入っているのは驚きではないでしょうか?そういえば、本場のインドのチャイやヨーグルト(?)も激あまです。ミルクティーも侮れない。

砂糖減量法

糖の吸収を抑える

 まず、砂糖の代わりに糖の吸収に時間がかかる糖を摂取することをおすすめします。スイーツやお菓子を減らすことが難しいという方は、摂取する砂糖の種類を黒糖やメープルシロップ、はちみつなどに変えてみることをおすすめします。
 甘いミルクティーが好き、という方も黒糖へ変えてみると、脱白砂糖へと近づくことができます。

お菓子が欲しくなったらミニサイズを

 どうしても甘いお菓子やスイーツが食べたくなる時ありますよね。そういう時は、ミニサイズのガルボやブラックサンダー、チロルチョコなどの駄菓子を買うようにしましょう。無理に我慢せずに量を減らすことを意識しましょう。

喉が乾いたらお茶や炭酸水を

 甘い飲み物がやめられない人は、お茶や炭酸水をのみ、口さみしければ飴玉を1つなめましょう。飴玉は食べるのにい時間がかかるし、色々な味を楽しむことができるので、お茶や炭酸水になれるまで飴玉でしのぎましょう。

Uguyamaおすすめの甘味料

粗糖(きび砂糖)

 黒糖も勿論おすすめなのですが、黒糖よりももっと料理に使いやすく、かつ素の栄養素もある程度残っているのが粗糖と呼ばれる甘味料です。お菓子作りもできますが、色が茶色なのでお菓子作りで色味が気になるという方は他の甘味料がおすめです。

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黒糖

 黒糖は、クセが強いので使い方が難しいですが、上手く使うとコクが出て料理が美味しくなります。私がよく作るのは黒酢風の炒め物です。黒酢は使いませんが、お酢と黒糖で黒酢風の炒め物をつくることができます。また、ピュアココアと豆乳と黒糖で美味しいココアも作れるので冬には重宝しています。きなこなど入れても美味しいです。

加工の工程が少ないため、精製した砂糖と比べると、豊富な栄養を取ることができます。

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アガペシロップ

 アガペシロップは、くせも少ないのでお菓子作りにもおすすめです。アガペは南米の植物で、テキーラなどにも使われます。

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メープルシロップ

 メープルシロップは、オートミールパンケーキによく使っています。市販のケーキシロップはほぼ砂糖でできていたりするので、メープルシロップを使った方が比較的栄養も摂れるのでおすすめです。個人的にはメープルシロップの香りがたまらなく好きだったりします、笑。また、蜂蜜と違って乳幼児でも安全なのは嬉しいです。

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