コロナウィルス対策、現状

– What’s the intention for the pandemic of Corona virus –

私たちの生活が一変

武漢からはじまったコロナウィルスの感染で今は各国の物事が急速に変化しています。その状況をまとめてみました。

とあるクレジットカードの支払いを延ばせる(アメリカ)

こちらは、アップルカードというクレジットカードの猶予が、来月(四月)まで延期したとのことです。その対応は吉だと思いました!

学生ローン、奨学金の利子をなくす(アメリカ)

これも、実際にはわかりませんが、トランプ大統領がこういった言及をしているようです。アメリカの大学は高くて、社会人になってから返済に追われている人たちがたくさんいます。利子だけだとほんの一部かもしれませんが朗報ですね。

全国民へ14万円の給付(香港、シンガポール)

香港では、国民に14万円を給付するという策を出して実行しています。これなら、生活が少しは楽になりますね。金額は置いておいて、全世界でやるべき対策だと思います。

人体実験でワクチン開発(イギリス)

本当かわかりませんが、イギリスではわざと国民をコロナにさせてさっさと抗体を作ってしまおう、という案が出ているのでしょうか。それは、体力のある世代に感染させて免疫をたくさん作り、お年寄りなどの弱い立場の方の盾になるということらしいのですが。医者ではないので本当のところはわかりませんが、どうなることやら、、、。

マスクは義務(中国)

最初に感染が起きた中国では、途中からマスクは強制的な義務に変わりました。しかし、マスクをつける習慣のないお年寄りの人ほど、つけることに抵抗があり警察と争っている動画などが流れてきました。マスクに抵抗があるのが、日本人の私から見ると理解ができません、笑。

日本はどうなる?

生活できなくなってしまったらとにかく行政に相談を!

今、政府は個人への融資、給付、保障などを検討しています。早く発行されて欲しいとは思いますが、今すぐに生活できなくなるという方は、行政へ相談してください。失業したという方は、職業安定所で手当の申請も可能かもしれないのでできるだけ早く相談してみてください。

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失業保険や生活保護、貯金が底を尽きる方などは家賃申請できる場合があります。また、失業している方は国民健康保険の減額や年金の免除なども各自治体へ相談してみてください。できる限り負担を少なく、快適に生活ができるようにしていきたいですね。

また、各地域ごとの自治体のHPにて色々な相談窓口や政策が発表されているので、自分の地区のHPを調べてみてください。

中小企業への相談窓口や融資などもあります!

こちらは、最近政府で決まった要項ですが、中小企業で経営や人件費が払えない場合や苦しい場合は、融資を受け取ることも可能です。相談窓口も改札したようです。

個人的な未来予想!

全体的な予想としては、コロナパンデミックは1ヶ月程度では収まらないと思います。現に、航空会社が経営が苦しくなり倒産したり、旅行会社なども経営が苦しい、大学生も内定が取り消されるなど、コロナ自体が収まったとしても、残される課題はたくさんあるわけで、世界が活気を取り戻すのに、半年は最低限必要なんじゃないかと思います。

円高はまだまだ進む?

今、円高が続いています。2月から3月にかけて、ドル円は110円強から、103円ほどまで落ちました。ユーロや、ポンドも下がり続けていましたが、日本円はなんだかんだ不況になっても強い気がします。輸入や旅行にはメリットですが、輸出が減るかもしれませんし、私たちは自国で地産地消する仕組みをもうすこし強化すべきではないか、と思いました。

株価の暴落はまだまだ続く?

株価はそろそろ止まるかとも言われていますが、2010年頃のリーマンショックとはまた違う衝撃です。コロナ感染により中国の生産が止まったり、封鎖や外出禁止などから出るウミみたいなものが歯止めをきかせなくなっていると思います。そこで、いろんな機関が出資したりしてくいとめようとしている段階だと思います。が、止まらないとなるとどうなるかは次の項目で予測します。

ベーシックインカムが当たり前になる?

これは、歯止めの効かなくなった経済を救う手段だと思います。減収や失業になったら、こういった最低限の収入が必要です。また消費を増やして経済を回さないといけないとなると、一人数十万円が1ヶ月に必要になります。今回の大惨事をきっかけに、ベーシックインカムが世界各国でスタンダードになるかもしれません。不幸中の幸いですが。勿論、感染者や失業者は出ない方向が一番ですね。

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