11月30日双子座満月の占い、日本で起こりうること

日々集めたニュースや情報や占星術から、日本の近い未来を私の視点から予測しています。

最新の未来予測記事

2020.11.30 最近のニュースと占星術から日本を予測する

– What I expect Japan of reading latest news and holoscope 30. November. 2020 –

1つ前のアーカイブ

世界的な動向について

11月29日 海王星逆行終了

 世界が徐々に、この後に決定事項を色々と発表していくことが予想されます。夢見がちな期間だったのが、現実を見るようになり実際に動き出すということに拍車がかかりそうです。
 ワクチンの接種が広がったり、国によっては国民の義務になることもあり得ます。それがいいか悪いかはわかりませんが、実践という意味で一歩踏み出すことが始まりそうな時期です。

 また、日本で言えばマイナンバーカードを作る義務もできるかもしれません。ワクチンと同様、抵抗がある人は大勢いると思います。作ったら便利になる面もありますが、やはり情報の安全性というところでは私も不安に感じる国民の一人です。下記のニュースなどを読んでも、早急に全国民に広めたいということが伝わってきます。

双子座の満月

 「多角的な視野、前向きに探究」という太陽と月の位置になっています。砕けた言葉でお伝えすると、「調べに調べぬき、考えに考え抜いて、実践してトライ&エラー」といったようなところでしょうか。この文章だけみると、ワクチンのことを連想します。他の分野で言えば、食料難や経済回復、雇用や社会保障、医療や変異したウイルスなど、色々な事を想像することもできます。何度も試行錯誤を繰り返して、光がみえてくるといった感じでしょうか。

 皆で、思考も行動もぐるぐると動き回っていたりするので、国単位や町単位での動きはバラバラになる可能性もあります。しかし、同じ価値観の人や同じ状況の人が、一定の人数でみんなが同じ方向を向いた時には、強い力になると思います。

世界各国で、お金の使い道が変わるかもしれない

 各国で色々な経済対策がとられている中で、今までのお金の使い道が変わってくるかもしれません。悪い方向になると、無駄な出費にもなりかねないので、第三者で冷静に分析できるアドバイザー的存在が必要になりそうです。例えばですが、A国とB国がタッグを組んで、特定の物々交換を始めるとか、お互いの土地をシェアし合うなど、いままでにない取り組みが行われるかもしれません。いい方向に向かえば、将来の信頼にもつながります。

日本の最近のニュースと星読みをリンクさせて予測した事

インターネットの中と実社会での役割でギャップが目立ちそう

 これもたとえ話ですが、雇用形態の崩壊が起こるかもしれません。実際にテレワークをしたら、おもいのほか仕事には支障が出なかったり、会社に出勤していた時には監視のような役割をしていた長は本当に必要なの?いなくてもいいんじゃない?など、会社ごとに大幅な組織編制などが起こることもあり得ます。

 あとは、社会貢献でやっていたボランティア活動や奉仕活動も、この活動って本当に意味がある?無くてもいいんじゃない?もしくはオンラインでできるんじゃない?など、会社がやっているCSR活動が大きく変わったりするかもしれません。

海外とのコミュニケーション(外交など)が功を奏す?

 外交などのコミュニケーションをはかることがメリットを生む可能性があります。これは私個人の思いですが、今後はコロナも拡大していますし、外交などはリモートを中心にしてもいいのではないでしょうか。お招きする側が開く豪華な会食や飛行機代、命を守るSPの人件費など、削減できることが沢山あります。そういったところを変えていけば、各国、国民を守るための資金にまわせるのではないでしょうか(私の独り言でした、、、)。

資格取得の概念はそのうち無くなるかもしれない

 やぎ座の時代の今年12月に、風の時代の水瓶座へと移り変わります。今回のホロスコープを見ていて思ったことは、『資格』という目に見える証書にしての時代は、形のない物へと変わっていくと思っています。また、時代にそぐわない『資格』は廃止されることもあると思います。逆に言うと、誰しもが美容師になれる時代がくるという捉え方ができます。そこで重視されるのは、経験や実績、技術のお披露目などをして信頼を得ること、『資格』に左右されずにやりたい仕事ができるという流れになると思っています。

 私が疑問に思うのは、資格を取るにも学校に行くのにもお金がかかることです。必然的に低所得世帯では、資格をとることも時間も労力もかなりかかってしまいます。風の時代は、良くも悪くも平等な時代、誰もが自分の意思で自分のやりたいことをやる時代になっていくと思います。

社会の崩壊に拍車がかかるかもしれない

 日本では、コロナの第3波が11月後半から顕著に表れ出しました。それに伴って今、議論されているのが「GoToトラベル」の停止、「GoToイート」の少人数化などです。レストラン業界やホテル業界は、再び経営が苦しくなることが目に見えています。それに伴い、航空会社や鉄道会社、不動産業界、金融、銀行などと連鎖に連鎖を重ねて、株価しだいでは総崩れといったことも考えられます。

 経営スタイルや営業方法を変えないと生き残れないのが今の時期だと思います。外食よりもテイクアウト、テーマパークやエンターテイメントはネット配信、スーツよりも部屋着が売れる、百貨店は閉まりアウトドア用品は好調、今やっていることにこだわるよりも、一気に方向転換した方がいいビジネスもあると思います。勿論、痛みは伴わないで方向転換できるのが一番なのですが。

明るい兆しが見えるかどうかは今にかかっている

 今にかかっていると思うのは、私の単なる予感です。少なくとも日本国内では、2極化が顕著になりそうで、「GoTo」「オリンピック」などの、経済が盛り上がる楽しめることを楽しもうというグループと、その予算を違うところへ使うべき・もしくは経費の使い方を変えるべきだ、と主張するグループです。私が言いたいことは、「あなたはどちら派ですか?」ということではありません。単純に、論争が激化しそう、と予測しています。しかし、この論争は、私たちの1年後を決めるのには重要な過程だと思っています。「ああでもない」「こうでもない」を繰り返すうちに、もっと全然違う方法でみんなが安全に、かつ楽しめる生活の仕方が見つかるかもしれない、そのための討論が大きく起こるのではないかな、と思っています。

11月30日〜ニュースまとめ

タイトルとURLをコピーしました